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補綴歯科

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補綴歯科とは

歯や歯周組織の障害を、以下のような様々な手段で解決しようというのが、補綴歯科の役割です。

歯冠修復 う蝕(虫歯)、外傷などで失った歯冠部の一部、または全部を修復します。
充填(詰め物)、冠(被せ物)などが使われます。
欠損補綴 う蝕、外傷、歯周病などで歯を失った時に、その部分を回復します。
ブリッジ、局部床義歯、全部床義歯(総義歯)などが使われます。
インプラント(人工歯根) 失った歯の歯根部を人工的に顎の中に埋め込んで回復します。
インプラントは強固に顎骨と結合しますが、その上に歯冠部の修復が必要です。
適応さえ誤らなければ、最近は高い確率で成功するようになりました。

一生自分の歯でおいしく楽しく食事ができることは、お口の健康を維持し、さらには全身の健康にもつながります。
何らかの理由で歯を失ったり、歯や周りの骨に問題が起きたりした場合は、できるだけ早期に適切な治療を受けることにより、その機能と外観を取り戻すことができます。

良く噛む(咀嚼する)ことによる効用

  • 食べ物本来の味が分かり、おいしく味わえる。
  • 口や顎、顔の発育を促進する。
  • 唾液の分泌を促進する。
  • 胃腸の働きを促進する。
  • 栄養素の吸収を助ける。
  • 肥満を抑制する。
  • 脳の血流を促進する。
  • 歯・歯茎・歯の周りの骨を強くして、これらに関わる病気を予防する。
  • 食物中の発がん物質の発がん性を弱める。
  • 全身の運動能力を向上させる。
  • 骨粗鬆症を予防する。
  • QOL(生活の質)を向上させる。

咀嚼障害の原因について考えます

  1. う蝕(虫歯)によって歯牙の崩壊(実質欠損)や歯の喪失がおこります。
  2. 歯周病によって歯のまわりの歯周支持組織の喪失がおこり、それに伴い負担能力の減少します。進行すると歯の喪失につながります。
  3. 事故などによる歯、歯周組織などへの外傷なども咀嚼障害につながります。
  4. 顎関節症によって咀嚼する時、顎関節周辺の疼痛や機能障害、開口障害などがおこることがあります。
  5. 長い間まともに咀嚼をしていないと咀嚼機能も衰えます。これは廃用性の機能障害のひとつです。従って、義歯だけ作っても、インプラントを植えても、しっかり噛む訓練をしないと使えません。噛む訓練では、咀嚼筋(咬筋、側頭筋など)を左右均等に動かす訓練等を行います。
  6. 認知症では義歯を道具として認知できなくなります。認知機能の衰えた人に義歯を作っても、道具として使用できません。(咀嚼も難しくなります)
  7. その他
    • 口腔乾燥症は、食塊形成の障害となるのみでなく、総義歯の吸着、安定も阻害します。
    • 片麻痺があると、咀嚼筋が左右均等に機能しないので、総義歯の安定が悪くなります。

補綴歯科専門医として、私の目標

補綴歯科の専門医として、患者様に気持ちよく噛んで頂くことはもちろん、そのために製作する補綴物(詰め物、被せ物、義歯など)を、審美性を重視して、美しく自然に見えるように作ることもたいへん重要です。そうすることで美しい口元で楽しい会話(発音)ができるようになります。
織田歯科医院のチームは更に、これらの補綴物を患者様に長くお使い頂くためのシステムも準備しました。補綴治療の最後に行う完成検査を出発点に、それぞれの患者様に応じた定期検診・維持管理(サポーティブ・セラピー、メンテナンス)を定期的に行います。
これらを継続することにより、歯周病や歯髄を失い、知覚の無い歯の二次う蝕(虫歯)など、自覚症状の無い疾患を予防し、早期発見・早期治療によって病気の再発や重症化を防ぐことができます。

一度作った補綴物はできるだけ長くお使い頂く。それが補綴歯科専門医として、私の目標です。

補綴の方法について

古い物も大切にします

ほとんど50年前に、三代目院長・織田桂輔が装着した補綴物です。
今でも原形をとどめて十分に機能しています。
まだ使って頂けるように、現在のスタッフが定期検診・維持管理(サポーティブ・セラピー、メンテナンス)をさせて頂きます。

  • 前から見たところ

  • 上顎の状態

  • 下顎の状態

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